2009年06月14日
すいばら
JR羽越線「水原駅」の構内です。
モータリゼーションの発達で鉄道利用者が激減してしまった田舎の町。
誰もいない寂れたローカル線の駅の構内のひとこまです。
もう何十年も前からある白鳥の剥製が真昼なのに薄暗い構内で
ぽつんとたたずむ姿が不気味です。
50mmf1.4で撮影(縦長にトリミング)してみました。
50mmレンズのいいところは見たまんまの光景を
誇張せず、見たまんまの光をそのまま写し込めるところ。
それが時として残酷な現実を浮かび上がらせてしまうこともあるのです。

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- メガネフレームショップ曽我
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