2010年05月09日

第2回居酒屋マコト:幻のサクラマスの巻。

ある日、ある時、ある場所で。 スペシャルな素材が入手されたときのみ、 オープンする幻の居酒屋がある。 超レアな料理と酒。そして、最高のおもてなし。 それが、「居酒屋マコト」。

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第1回居酒屋マコト開催から待つこと、3ヶ月。その知らせは、突然やってきた。
居酒屋マコト店主のマコトさんがついにやったという報が届く。サクラマスである。
マコトさんが以前「釣れたら、それは事故みたいなもん。」と言っていたあのサクラマスである。
こうやって、第2回居酒屋マコトは開催された。

荒川で釣り上げたサクラマスは素焼きで大根おろしとお醤油でいただく。
大ぶりの切り身はほのかな香りと上品な油がたまらない。
お店で食べると、A-4クラスの村上牛と同等のお値段と言うのもうなづける。
アラで作った味噌汁も絶品である。

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この居酒屋のシステムはちょっと変わっている。
飲み物は各自持参なのだ。(TWINS居酒屋と同じ)
それ以外は店主と女将の善意で成り立っている。
スペシャルな料理にはスペシャルな酒ではならなくてはいけない。
それぞれ、趣向を凝らした酒を持ち込む。
幻の高アルコール度数焼酎黒木商店の「爆弾 ハナタレ」、
村上税務署管内のみで販売している地域限定「紫雲大洋盛」、 
独自ブレンドのカルベネソービニヨン。
東京の地ビール、ゆずのお酒・・
生産量がごく少ない、鶴齢梅酒 など、など、など。
さらに、肴の山菜は近くの山で採れたもの、そばは慎三名人の手打ち。

そして、夜はふけてゆく・・・・・。

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今回集まった面々。
酒の肴はスペシャルな料理だけではない。人と人の繋がりとは不思議なものだ。

マコトさん、女将さん、ありがとうございました。

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新潟県・村上市・荒川のサケ(鮭)釣りの宿
真心のおもてなし・いづみや旅館

http://www.izumiya3.com
〒959-3132
新潟県村上市坂町2486-2
電話:0254-62-2018
FAX:0254-62-5661
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2010年05月01日

たぬちゃん先生とご一緒するの巻。

ブログで交流のある新潟市秋葉区で開業医をなさっておられる、たぬちゃん先生から、一眼レフの使い方を教えて欲しい、とのことで、瓢湖の近くの支倉というお店で、お会いすることとなりました。

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最初、二人でまじめに写真撮影について、話をしていたのですが、遅れて、ブロガー仲間で同級生のTWINSさんとアガノガーデンさんも加わり、ブログ談義などで大いに盛り上がったのでした。たまたま居合わせた帰郷中の同級生I君も一緒です。(左から、TWINS、アガノガーデン、I、たぬちゃん)
*ブリーチバイパス+クロスプロセス風加工。龍馬伝というかタイムスクープハンターというかそういう感じの画像を意識してみたのですが?

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たぬちゃんのポートレイト。たぬちゃんはゴルフやマラソンが趣味で、体脂肪はなんと10%とのこと。
お医者さんの前で、平気でタバコをぷかぷか吸う我々バカどもはお叱りを受けました。反省?

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たぬちゃんのカメラはNikonD3000。35mmf1.8とのコンビネーションは初心者には最強だと思います。
その他、60mmマクロもご購入なされて、一眼レフの魅力にはまりつつあります。
絞りとシャッタースピード、ISOの関係。焦点距離と画角による描写の違い。プリセットでのホワイトバランスの設定、ブレないカメラの持ち方(3点支持をカメラと手と体で複数作る。)など、基本的なことをレクチャーしましたが、少しはためになりましたでしょうか。

それにしても、お酒も強い。けっこうたくさん飲みました。

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瓢湖の近くの支倉は看板もない、隠れ家みたいな和風ダイニングバーで、BGMもJAZZが流れていたりして、とても感じのいいお店です。

2010年02月23日

月岡温泉どんとまつりへ行って来たのだが・・・・。

昨日、月岡温泉の「どんとまつり」へkomeya3とふたりで写真撮影に行って来ました。
この季節にそんなお祭りがあることははじめて知ったのですが、
komeya3によると、裸の男たちが松明を持って走ったり、花火が上がったりする、
素敵な催しらしい。ワクワクしながら出発。

多忙なkomeya3の都合で少し行くのが遅くなったけど、「まだだいじょうぶっすよ」とkomeya3。
月岡温泉に近づくと、花火が上がってる。「始まりの合図すかね。」とkomeya3.
どんどん花火が上がっている。始まりの合図でこれだけ花火を上げるのだから、月岡温泉おそるべし・・。

で、会場に近づくと、ちょうどmasaongさんが歩いていたので声をかけると、
「写真撮りましたか?」とmasaongさん。「今着いたばかり。」と我々。
「もう終わりましたよ。」とmasaongさん。
そのとき、空には盛大なスターマインが・・・・・・・・。

駐車場で、ミンチ(ひやおろし)さんに会う。消防団長をしているらしい。
そんなエロイ(えらい)人だったとはしりませんでした。おみそれしました。
消火のお仕事、がんばってください(涙)。

というわけで、「なんか撮るのがあるだろう。」と会場へ。

絶望の中にこそ、光はあるものなのだ。

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「どんとまつり」というからには「どんとやき」みたいなものが行われたのであろうことは想像できた。
後片付けもすでに終わろうとしているのであった。

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カリオンパークのカリオンタワー、もうだれもいない。
たくさんの足跡が多くの来訪者の痕跡を物語る。

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月岡温泉入り口の橋。本当かどうか分からないが、うちの母によると、「しゃんしゃん橋」というらしい。
(この画像のみ、クリックで拡大します。)

最後に、komeya3のニューカー(慣らし運転中)に乗って、新発田市内までラーメン食べに行って、とっとと帰ってきました。

(終わり)

*写真:すべて、Nikon D70s + TAMRON SP 17-35mm f2.8-4
すべてISO200。1枚目絞り開放、手持ち。2,3枚目三脚使用の長時間露光。
トリミングは無し、レタッチ有り。(すべて)

2010年02月14日

幻の「居酒屋マコト」

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幻の「居酒屋マコト」へ行ってきました。
いずみや旅館の主(あるじ)が主催する、「居酒屋マコト」とは、超レアな食材によるおいしい料理で客をもてなす、不定期に開催するスペシャルなホームパーティーなのです。
「居酒屋マコト」に集まったメンバーは(以下、敬称略)マコト、いずみや女将、1号、2号、延本石油の嫁と長男(3)、なご道、いそべの若大将、豆蔵、TWINS、かよP、アゴス。

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メインのメニューはなんといっても、鴨の焼肉。主人のマコトさんが自ら鉄砲で撃って採ってきた野鴨を自ら捌き、自ら丁寧に贅沢に葱と一緒に焼いていただきます。焼き始めるとそれはそれはとてもいい香りがしてきます。まったく生臭さのない良質な鴨の肉と葱の香りが渾然一体となって食欲をそそります。鴨ねぎとはよく言ったもので、ねぎが無ければこれほど良い香りはしないでしょう。
笹川流れの天然塩、醤油だれ、味噌だれに付けて食します。まったく臭みが無く、そして意外と柔らかい。一緒にいただくのはもちろん、赤ワイン。至福のときが過ぎてゆきます。
というわけで、「居酒屋マコト」を満喫してきました。いや、マコトさんそのものを満喫してきました。マコトさん、女将さん、過分なおもてなし、いつもありがとうございます。
お礼のしようがありませんが、とりあえず想いを込めてブログ記事を書かせていただきました。
また、機会がありましたら、誘ってくださいませ。

新潟県・村上市・荒川のサケ(鮭)釣りの宿=真心のおもてなし・いづみや旅館=

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カードマジックを披露し、子供たちに人気のTWINSさんと、その様子をカメラに収める延本石油の嫁さん。

2010年01月31日

幸福な朝食 退屈な夕食 黄金のまどろみ。

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信濃川左岸、新潟島から見た、佐渡汽船。(新潟市)ハイダイナミックレンジイメージ *クリックで拡大

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信濃川左岸、新潟島から見た、ホテル日航新潟と朱鷺メッセ。(新潟市)ハイダイナミックレンジイメージ *クリックで拡大

久しぶりの休日。
うちの奥さんに、どこへ行こうか?と言うと、「軽井沢」。
じゃ、どこか上越のほうの高原でも・・・と私。
じゃあ、「銀山平」。遠いよ、山形だし(笑)・・・と私。

車を走らせる。「海へ行こう。」と私。
「え~~、」
「じゃ、川」。

結局、こじゃれたお店でオムライス食べて、映画を見て帰ってきました。

「アバター」はチケット完売。
ちょうどこの日は「ゴールデンスランバー」の初日。
で、そちらを見ることに。と言っても、私はこちらのほうが良かったのですが。
「ゴールデンスランバー」は「アヒルと鴨のコインロッカー」や「チームバチスタの栄光」の中村義洋監督で、堺雅人が主演の映画。他に竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとりなど豪華出演陣。
なかでも、「アヒルと鴨のコインロッカー」にも出てた、濱田 岳がすごく良かった。

「ゴールデンスランバー」は伊坂幸太郎原作のベストセラー小説の映画化で、
この小説は本屋大賞、山本周五郎賞、このミス1位など、坂幸太郎の最高傑作といわれています。

ちなみに、題名の「ゴールデンスランバー」はビートルズのアビーロードと言うアルバムの中の1曲。
Once there was a way to get back homeward ~~
作中、とても重要なキーワードになっていて、映画では斉藤和義が歌っています。

ネタバレするといけないので、感想とか詳しくは書きませんが、
この映画のテーマは人との絆や、信頼の大切さだとおもう。

全編仙台ロケのため、とてもリアル感があり、夢中になって見ました。
(伊坂作品はすべて仙台が舞台。)
物語終盤、主人公とその仲間たちの青春時代のエピソードと現在をリンクする、ある重要なシーンが
あります。小説よりも、ビジュアル化された映画と言う表現方法にぴったりのシーン。
とても、とても、感動しました。

というわけで、久しぶりの休日は終わりです。

今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい。その時は是非君が隣に。

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