2011年11月25日
もみじ その2
先回の紅葉写真のテーマは、「マニュアル105mmレンズのみを使って全部絞り開放で撮る。」でしたが、今回は「ほとんど出番のない古いズームニッコールで撮る。」です。
使用したレンズは、1988年発売のAi AF Zoom Nikkor 35-135mm F3.5-4.5S (New)です。中途半端なズーム域、重くてでかい!寄れない!暗い!コーティングが古く逆光に弱い!とまさにいいところ無しのレンズですが、逆に言うと余裕のある作りのせいかズームにしては解像度、色乗り、コントラストがとてもよいレンズです。外観も昔の日本製らしいしっかりとした作りです。
ちょっとやってる人でしたら、こんなレンズは鼻で笑って使わないでしょう、がそこは、そこ。良い写真はハートとウデということで、あえてやってみようというのがテーマ。カメラはD700を使用です。
ちょまてよ、やっぱいいわ、ニコン・・
撮影場所:阿賀野市、無為信寺
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